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        1. j.
        2. j. 人気スタイリスト大草直子さんが選ぶこの秋着たい3LOOK

        大草直子さんが選ぶ2023年秋冬アイテム

        BEST 3 LOOKS

        2023.9.27 wed.

        今年の秋、何着る?どう着る?大人気スタイリスト大草直子さんがアンサー!

         j. meets NAOKO OKUSA

        BEST 3 LOOKS

        人気スタイリスト大草直子さんが選ぶこの秋着たい3つのLOOK

        清楚でラグジュアリー。ノーブルで女性らしい。
        選びぬかれた上質素材と、
        しなやかな美を引き出すシルエット。
        秋冬の「j.(ジェイドット)」には、
        大人の感性が輝くコレクションがラインナップ。

        「この秋、何着る?どう着る?」
        そんな疑問に応えるべく、
        「j.(ジェイドット)」の新作からスタイリストの
        大草直子さんにこの秋着たいアイテムを、
        そのスタイルとともにレクチャーいただきました。
        大人にこそふさわしい3つのキーコーディネートで、
        心をときめかせながら新しい季節を始めましょう。

        01

        エレガントにモードにも。上級者を印象づけるワントーンコーデ

        ゆったりとしたフォルムのダブルブレストコートはそのままビッグカラーで着こなすもよし、顔まわりを包み込む立体的なストールような襟がポイント。イタリア・BELLANDI社製のなめらかな表面感のあるダブルフェイスはコートの縫製ももちろんハンドメイドで仕上げています。ハイウエストで太めシルエットが特徴のパンツも同トーンで合わせて。

        「中立な色の代表がグレー。誠実で清潔感があって、知的な色だからこそ、そのイメージだけでなく着こなせるのが大事。前立てから大きな襟につながり、そのままフードに帰結する着流しのコートや、ハイウエストで太めだから、スニーカーとも合わせやすいパンツなど。「j.」のグレーは、どこか楽しく個性的で今っぽい。」

        NAOKO OKUSA

        02

        新バランスで楽しむクラシックなカラーリング

        ミニマムなラインだからこそ生きる、立体裁断の美しさを体感できるマントコート。ヴァージンウールをSUPER140という極細い糸で織り上げたダブルフェイス素材で、ほのかな光沢をたたえた優雅なファブリックも特徴。温かみのあるブラウンのパンツはセンタープレス入りのストレートラインシルエット。トップスを選ばないシンプルなデザインが美しい。

        「白、ネイビー、ブラウン。男性がオフィシャルな着こなしに使う、まじめな色だからこそ、「新しい形」に挑戦できます。例えば、しなやかなリバー素材のケープやボタンが1つしかない(!)長めのシャツや、程よくブーツカットになった新美脚パンツなど。正しさと新鮮さ――両方ある2つのアイテムを組み合わせる面白さよ!」

        NAOKO OKUSA

        03

        今年のコートの正解は?気分と着こなしをアップデートする新顔コート

        コクーンシルエットのコートは、袖がやや短めのデザインで抜け感を。モヘア素材なので、温かく軽い。鮮やかなカラーのクロップドパンツは細身のすっきりとしたデザインで。立体裁断ならではの美しいシルエットは「j.(ジェイドット)」を象徴するライン。ダブルクロスの2WAYストレッチ素材で、身体のラインを拾いにくくスタイルアップも狙えます。

        「冬の主役は、誰がなんと言おうと(笑)コート。お金も愛も一番かけるものです。今年オススメなのは、素材に表面感のある1枚。昨年までの数年は、実はダウン一人勝ちだったのですが、今年は、その「コートの地図」が変わると言われています。狙いたいのは、シャギー感のある華やかな素材、パンツもスカートも。カジュアルもドレスアップもいける丸みのあるシルエット。はい、こんなコートです。」

        NAOKO OKUSA

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        PROFILE

        大草直子Naoko OkusaInstagram

        ファッションエディター・スタイリスト

        大学卒業後、現・ ハースト婦人画報社へ入社。雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に 携わった後、独立。現在は、ファッション誌、新聞、カタログを 中心にエディトリアルやスタイリングをこなすかたわら、 トークイベントの出演や執筆業にも精力的に取り組む。 近著『飽きる勇気』(講談社)。 2019年にはメディア『AMARC(アマーク)』を立ち上げ、 「私らしい」をもっと楽しく、もっと楽にするために。 ファッション、ビューティ、生き方のレシピを毎日お届けしている。 2021年には、「AMARC magazine」を発刊。

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